ボランティアカット美容機器支援・美容室プロジェクト 児童養護施設 遙学園

昨年から新たにボランティアカットに行くようになったJR山崎にある遙学園。鏡も美容用具もなく、美容師さん達が沢山の道具を持ち寄りカットしていました。 少しでもサロンでカットしている雰囲気を楽しんでいただけたらと思うのと、美容師の仕事にも興味を持ってもらえたらとの気持ちから、今回の遙学園、「美容用具支援プロジェクト」が始まりました。皆様の暖かいご協力で実現にあたったこと誠に感謝しております。

ありがとうございます。

ボランティアカットを行ってる

他の3施設にも美容機器、

スタイリング剤などの補充を

おこないました。

Before 

 after

ボランティアカット美容機器支援「美容室プロジェクト」児童心理養育施設「児童院」

児童心理養育施設「児童院」

美容室プロジェクトの3回目が実地されまた。ビルが立ち並び高速道路の向かいにある阿波座センタービル。この中に、市立明治小学校の分校も併設した児童心理養育施設「児童院」施設長の先生に寄贈(左から2番目)

DVなど、さまざまな理由で心的障害をもち集団生活できない子どもたちが先生やセラピストたちと病気を改善しながら生活しています。ボランティアカットをはじめた頃は、あまりお話してくれなかった子供達も今ではいろんなことお話してくれます。ボランティアカットに参加する人達がをこういう社会の現実を意識し助けあうことで心的障害の子供達が減少いくことにつながる活動になることを願います。そして美容をつうじ楽しさや夢を持ってもらえたらと思います。

鶴が丘にある児童養護施設「聖家族の家聖母託児園美容室プロジェクト

左の写真ビフォー。右がアフター。(児童ルーム)
左の写真ビフォー。右がアフター。(幼児ルーム)

子ども達が、いつもと違う風景に、すごい~!可愛い~!なんて連発。機器は倉庫と共に寄贈、喜んで頂きました。このボランティアカット教室の名前は「美容室」ボランティアカットって感じじゃなく、美容師とお客様の場所であれるように命名しました。デザイナーに作ってもらったいろいろな柄のクロスを子ども達に選んでもらいカット。みんな照れくさそうに「あれ!」なんて言って選んでくれました。カットしてると後ろで順番待ちしてる先生が子どもに「美容室ってこんなんなんやで~」話してくれてました。

鏡の前でカットする。あたりまえだったけど何だか感動。
子供達も変わっていく自分を楽しそうにみてました。

今後は、美容ワークショップとかも開催したいので
御参加いただける美容師のみなさま大募集です。

いつかこの施設から美容師なりたいと思う子ども達がいて
一緒に働けるような環境を作れたらいいなぁ~なんて。
壮大な夢を持ちます。

御協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

鶴が丘/児童養護施設「聖 家族の家」美容器材および関連機材
倉庫1式、鏡12枚、椅子12枚、クッション12枚、幼児机2個、幼児椅子4脚、幼児用ミニ鏡10枚、道具収納BOX4箱、テーブルクロス3枚、welcomeboard1つ、ネックシャッター4枚、バックミラー3枚、カールアイロン2本、ダッカール24本、フェイスブラシ2個、眉トリマー2本、ロールブラシ3本、デンマンブラシ3本、スプレイヤー3個、ドライヤー6個、ダックカール80本、バリカン3個、アメリカピン1箱、オニピン1箱、ヘアゴム3袋、セット用容器2箱、クロス25枚、水性ペン10本、チョーク2箱、幼児用目隠し壁4枚、両面テープ1個、文具ハサミ2本タオル100枚(小林様からの寄付)スタイリング剤(30個)協賛メーカー(無償提供・ローランド、ナプラ、)(協賛提供・資生堂、デミ)協賛ディーラー(インテンス、ガモウ関西、ヤマモト高陽)

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